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アイディアなんて、そんなにポンポンと出てくるわけではないんです。
息詰まることだって多々ありますし、何にも思いつかないことだってしょっちゅうです。
そんな苦労から抜け出したいと思って手にした一冊でした。
がしかし、
やっぱりあがくしかないんですね。
自分のテンションと時代がバッチっという瞬間、なんかいいアイディアが生まれたような気がするんですけど、この本を読んだら、それはまさしく幻想だったということに気だつかされました。
いいアイディアはシンプルで美しいものだそうです。
長ったらしい文章での説明なんて誰も見向きもしないわけです。
今、自分に足りないのはそうしたところ。
そして何より、推敲が必要なのでしょう。
もっとシンプルにたった一言で。。。
明日からがんばろう・・・
「朝30分」を続けなさい!人生勝利へのスピード倍増!朝勉強のススメ を実践するために最高のツールを見つけました。
読書時間を楽しく計測できます。ビジネスマンにも意外に人気デジタルなしおりmark-my-time
読書時間をはかるためのデジタルな「しおり」で、ブック・エクスポ・アメリカで2004年の「Best New Product」賞を獲得しました。アメリカでは子どもたちが毎日の時間を計る目的でとてもよく売れています。
mark-my-timeのモードは3通り。「カウントダウン」モードでは、最初に指定した時間をタイマーとしてカウントダウンしていきます。「0」になるとアラームがなります。「30分間本を読もう」などという場合に使います。
「カウントアップ」モードは積算計。「今月本を読んだ時間の合計はどれくらい?」などというはかり方ができます。
どちらのモードでもSTOPボタンを押すとカウントを一時中断することができます。つまり「ロスタイム」をとることができるのです。そして、最後のモードは「デジタル時計」。ちいさな時計としても使えるのです。
「カウントアップ」モードと「カウントダウン」モードは独立して動きます。つまり、カウントアップで積算時間を計りながら、タイマーを使えるのです。
値段も、1,260 円とかなりお買い得。
もう10年近く前になると思いますが、「チーズはどこへ消えた」という本がブレイクしたのをふと、思い出しました。
まさに今の時代がその状況そのものだと思うのです。
それまで、チーズはアメリカにありましたが、あっという間にチーズが消えてしまいました。
そのあと、アラブにチーズが現れましたが、それも消えそうです。
次は、どこにチーズが現れるのかな?
先週、(株)アイエスエフネットの渡邉社長をお迎えし、セミナーを開催しました。
渡邉社長とは、実に4年ぶりでした。まぁ、お互いにほんの一時の接点でしたので、あまり記憶にはないとは思いますが。。。
渡邉社長の著書「未来ノート」で道は開けるは、アマゾンではいろいろといわれていますが、結構どうでもいい書評ばかりです。
できないことへの言い訳をしているだけなのかもしれませんね。
そもそも、渡邉社長の根幹にはディール・カーネギーの「道は開ける」があります。古市さんの著書の中でも紹介されている個所があるのですが、渡邉社長はこの本を100回以上も読んでおり、今でも枕もとには常にあるとおっしゃっていました。
成功哲学や自己啓発本は今も多数出ていますが、そこに書かれていることを素直に受け入れて、実行している人はどれだけいるでしょうか?
ナポレオン・ヒル、ロバート・キヨサキ、ジェームズ・スキナー、ジェームズ・アレン、アール・ナイチンゲール、ブライアン・トレーシー、ディール・カーネギー、スティーブン・R. コヴィー。。。などなど。数え上げればきりがありませんが、誰もが共通して同じことを繰り返し言っているということは、それらすべてのを見ていくとわかります。このうちの誰でもいいので3人の著書を読んでみてください。
出来るか、出来ないかを議論している間に、やっている人がすでにいるという現実も受け入れなければなりません。できる人は、みんなすでにやっているのです。
ただそれだけなのだと思います。





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