GMOインターネットグループで昨年12月にβ版としてリリースされていた「予約ショップ」が本日、正式リリースされたようです。
12月中にちょっと見てはいたんですが、実際どんなものか程度で、あまりよくわかっていませんでしたが、これが結構使えそうなのです。
機能的には、ホームページに予約機能をつけるというASPサービスですが、
顧客管理・販促メール・予約機能(ホテル、飲食店など他業種に対応)という一連の予約管理が可能です。
特にホテルや旅館などにはいいサービスです。また、飲食店や美容室、理容室など予約が必要なお店にもいいです。
病院でもWEBから予約できると何かと便利ですね。
こうしたシステムというのは、これまでもいろいろありましたが、低価格で高機能なサービスを提供できるのは、すごい進歩です。
相変わらず、GMOはいいところに目を付けますね。
特に、今回ホームページのCMSで注目すべきはFlashエディタです。
Flashは入れたいけど、結構敷居が高いと思っていた人も多いはずですが、このサービスでは、Flashを簡単に作れてしまう機能もあります。
でも、そんなサービスだと結構料金もいいんだと思われますが、月々3,150円〜というかなりリーズナブルな料金設定。
予約システムを入れたいと持っていた人は、今すぐにでもやるしかない!
時事ニュースの最近のブログ記事
Beta版と聞くと、どうも居ても立ってもいられない性分のため、使ってみることにしました。
ネットからダウンロードして、DVDにデータを焼き込んで。
こういうときの為にテスト用ディスクトップを用意しています。以前は、そのまま使ってみたこともあったのですが、あまりにもリスクが高いということに気がつき(当たり前だ!)、今はちゃんとテスト用PCを準備しています(一回痛い目見ないとわからんのです)
早速、テスト用PCにインストール開始。
テスト用PCのスペック
- OS: Windows XP SP3
- CPU: Celeron 2GHz
- メモリ: 1GHz
- HDD: 80GB x 2
Updateの場合は、Vista SP1以上じゃないと出来ないって言われたので、XPの場合は初期インストールするしかなさそうです。
もちろん、Beta版なので所々英語の表記が出てきます。
インストール自体は、Vistaの時ほどストレスは感じませんでした。年々、インストールとアップデートの時間がかかっているような気がしたので。
画像はこちらから ご覧いただけます。(ちなみに、閲覧するときPicLensを選んで、全画面表示にすると使っているような感覚になります。)
実際使ってみた感想としては、Vistaよりも軽いってことでしょうか?
Aeroのような作りですけれど、操作感覚は軽いです。(といっても特に何も入ってませんけれど)約8年前に組んだ自作PCですが、動作については問題ありませんでした。(ただストレスは感じます)
ドライバは、全部入っているようでしたが、正規版ではないので騙し騙し使っているというような感じです。(実際に解像度がMAX1024 x 786までしかいかなかった)
ビデオドライバがうまく機能しないため、ソリティアはストレス感じまくりでした。
ちょっと、大きくいってみましたが、当たらずとも遠からずと言ったところではないでしょうか。
普段はユニクロなんて着ないという人も、下着がユニクロだったり、部屋着がユニクロだったり、見えない部分がユニクロの隠れユニクロという人もいるはず。
そもそも、ユニクロが爆発的にのびた2000年頃、隠れユニクロな人はまだまだいっぱいいました。
そうしたことを証明してくれるデータがこのたび、総務省より出ています。

年々、消費水準は下がっているのに、ユニクロだけが右肩上がりで成長しているんです。
ほかの中堅ブランドも、ユニクロのような低価格商品を出すもんだから、どんどん衣料品の消費水準は下がったのかもしれませんが、それにしてもこうして比較されると、まるで、ユニクロが消費水準を下げていると言わんばかりですね。
日本人をダサくしていると!
否、日本人は昔よりはマシになりました。
そもそも、ユニクロの企業理念は「すべての人にスタンダードカジュアルを!」だったかな??
嘘でした。現在は、
「服をかえ、常識を変え、世界を変えていく」
となってます。(ホームページで確認しました)
でも、2000年頃は違うこと言ってたんです。みんなにスタンダードカジュアルを!みたいな。
しかし、この成長ぶりはすごいですね。
広島の知り合いの人に聞いたのですが、ユニクロ1号店が広島に出来たとき、誰もあんな服買わないだろうって思ってたんですって。
それが今や、世界にも店舗展開するほどの成長ぶり。
株価を見ると、今日は下がってましたが全体的にはまた上がり調子ですね。ちょっと服以外のことに手を出して低迷した時期もありましたが、服に集中するようになってからまた盛り返してきたような気がします。
2000年頃っていうと、ちょうど僕も原宿店でバイトをしていました。懐かしいです。(今は、Tシャツ専門店になってるんですね。知らなかった。)その頃は、なんでわざわざ原宿にまで来てユニクロ?って思ってましたけれど。修学旅行生とかもくるんですよね。地元にあんだろ!?と思ってましたけどね。
その頃、結構多かったのは、中国とか韓国からのお客さん。大量に買っていくんです。向こうで売るんでしょうね。自分ところで作ったものをわざわざ買いにきて、そして、また高値で売る。まさに商売ですね。そういう人とのやり取りは決まって英語でした。向こうも片言。こっちも片言。それでも、十分やり取りが出来るんですからすごいです。スタッフにペラペラな人が結構いたなぁ〜、そういえば。
そんな感じで、色々と思い出深い会社なもので、長々と昔話をしてしまいました。
東芝が世界最大のSSDを製品化するというニュースがありました。
http://www.toshiba.co.jp/about/press/2008_12/pr_j1801.htm
512MBではありません!
512GBです。
というか、HDDも最近半端内容量になってきていますが、どこまでいくんでしょうねハードディスクの容量って。
一般生活で使う分であれば、60GBもあれば十分なようにも思うのですが・・・。
しかし、最近の動画も写真も品質が良くなった反面、データが重くなっていますので、ハードディスクの容量はあったことにこしたことはありませんね。
SSDはHDDと違って、駆動しないので耐久性に優れているといわれています。パソコンがハード的に壊れる部分っていうのは、ドライブ(駆動系)からですから、駆動系を極力含まない構造になっていれば、それだけ耐久性に優れたパソコンになるはずなんです。
とは言うものの、ものである以上いずれ壊れますけどね。
ということで、日本郵便の年賀状特設サイト。
オープニングに流れるFlashの内容もさることながら、今年は年賀状を作りたい!と思わせる仕掛けがいっぱい。
こりゃ、今年は年賀状出さなきゃならんですね。
ちなみに、去年は喪中だったので年賀状は出してませんでした。
しかも、Adobe AIRをつかったデザインツールも用意されていて、特別なソフトを買わなくても無料で素敵なデザインの年賀状が作成できます。
毎年、専用ソフトを使って作っていた人や、メーカーのパソコンに付属でついてくる年賀状制作ソフトなどはもう使わなくてもいいみたいですね。
無料だからと思って侮っていたら、わかりやすい説明付なので普段あまりパソコンを使わないおじいちゃん世代でも難なく使えそうです。
恐るべし、日本郵便。
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