モバイルの最近のブログ記事

まずは、以下の記事を読んでください。

モバイルサイトを知るきっかけは「メニューリスト」「検索」「メルマガ」--ネクスト調査:モバイルチャンネル - CNET Japan

この調査によると、モバイルサイトを利用している6割以上が1日1時間以上利用し、年代的には18歳~20代前半女性が積極的だということです。

そういえば、それぐらいの子たちって、いっつも携帯いじってますよね。

モバイルサイトを知るきっかけでもっとも多い、メニューリスト(カテゴリ検索)は、なんとなくいじっていたら出てきた…という状況なのでしょう。

次に多い検索は、友達とどこかでかけるときやおいしいお店などといった何をするか目的がはっきりしているとき使うはずです。

ここら辺りまでは、確かに若い子がやっていそうで、イメージも付きやすいと思います。

若い女の子以外の人たちが、いっつもケータイをいじっているとはあまり考えにくいです。なんか見ていて嫌な気もしますし。若い男性の場合はゲームしてるんでしょうし。

となると、携帯のメルマガでしか接点がないんでしょう。

意外と盲点だったかもしれません。ケータイメルマガ。

はっぱり、基本はメルマガですね。

先週、山手線を中心に行われていたキャンペーン。

ソフトバンク×CASIO、謎のモザイクポスターを掲出 : Gizmodo Japan(ギズモード・ジャパン), ガジェット情報満載ブログ

これは、かなり面白い企画でした。

まんまと乗せられて、思わずやってしまいましたが、商品に対する印象や企業イメージよりも、面白かったという感想の方が強いです。

この取り組み自体は話題になるかもしれませんが、この商品がいいかどうかは別もんだいです。

ただ、今回の取り組みでわかったことは、ソフトバンクにこれまでCASIOがなかったということ。

そういえば、ありませんでしたね。まったく気づきませんでした。

今回の取り組みでは、「ソフトバンクのラインナップに新しくCASIOが入った」というのだけは、よく分かりました。

昨日、SNSのGREEを展開するグリーが東京証券取引所マザーズ市場に新規上場申請をして、承認されたというニュースがありました。

上場予定は、12月17日。

120万株の公募をして、243万株を売りに出すということです。売り出し価格は、12月8日に決定するそうです。

もともとは、mixiの後を追うような形でSNSを展開してきていましたが、ここ2,3年はずっとモバイルに注力し、どちらかというとそっちの方が収益母体になっているようです。

mixiと同じころから始めているわけですが、SNSでは一歩後れを取っていたという印象が強いです。(実際、上場もmixiより遅いですし)

しかし、モバイルへの方向転換を行ってから一変したような印象を受けています。軸はあくまでもSNSという方向性を崩さず、ケータイSNSというモデルに移行したことが功を奏したのではないでしょうか。

ケータイSNSでいうと、モバゲーが最も有名ですが、モバゲーのコンテンツや内容は10代向けになっているため、20代30代のビジネスマンにとってみれば、ちょっととっつきにくかったかもしれません。(と私は思う)

ただ、昨年携帯サービスにアバターを導入した際、ひと騒動ありました。
荒れるケータイコミュニティ--GREEアバターをめぐる騒動:モバイルチャンネル - CNET Japan

荒れて、ひと騒動起こるってことは、相当数の人が加入し利用していなければ起こらない現象です。

さまざまなポータルサイトやSNSなどが玉石混合するなかで、注目されるサイトほど、利用者がいろいろとやるものです。GREEって本当に使われてるの?という話もなくはありませんが、少なくとも、誰も使っている人がいなければ、こんな騒動が起こるはずもないわけで。

注目されているサイトは、良くも悪くも話題になるんでしょうね。

来月の11月1日にニンテンドーDSiが発売されるというニュースで持ち切りな訳ですが、これによって、ますますモバイルは多様化を極めていくような気がします。

DSiはカメラもついてSDカードもついているわけですから、あと電話の機能を付ければ、ケータイとしても使えなくないわけです。それを考えると、PSPは早い段階からカメラ(オプション)とメモリスティックだったわけですから、先取りですね。

それに区分け、iPhoneです。これは電話の機能がありますが、ゲームもできますし、音楽も聞けます。

モバイルという概念の中には、どうやら次の3要素が必ず含まれるみたいです。

  1. ミュージック
  2. カメラ
  3. 記憶媒体

そもそも、ケータイだって、音楽が聞けて、カメラがついて、maicroSDでデータを保存しておけるわけですから。ちょっとiPhoneだけが外部メモリではなく、HDDですが、それ以外はしっかりと要素が含まれています。

何が一番違うのか?それは、インターフェースです。

  • DS→タッチペン&ゲームコントローラ
  • iPhone→マルチパッド
  • PSP→ゲームコントローラ&アナログコントローラ
  • ケータイ→テンキー

それぞれが違うインターフェースなのですが、結局は利用者が最も使いやすいインターフェースが残るような気がします。

ただし、使ったことのないインターフェースには、誰もが拒否感をもつわけで、DSのインターフェースに慣れてしまった子供たちは、それが一番使いやすいと考えるでしょう。

実際、ケータイ世代と呼ばれる今の10代後半から20代は、ケータイのインターフェースが最も使いやすいと考えているようですし。

PSPについては、基本操作はゲームコントローラと思われますが、アナログコントローラがついていることによってマウスと同じ操作性を出すことが可能です。いわゆるヘビーゲーマーといわれる人たちにとっては、この操作感覚はよく手になじむでしょうし、20代後半~30代のァミコン世代は、意外とこの感覚にはなれています。

モンスターハンターポータブルというゲームが、130万本というヒットを出した背景には、ファミコン世代(団塊のジュニア世代)の存在を抜きにしては語れません。すでに団塊の世代がリタイアを始めており、今後マーケットを支えていくのはこのジュニア世代になります。

実は、その世代に受け入れられる商品が、今、特にヒットしています。DSは子供たちに人気ではありますが、実は、今の子供たちの親はちょうど団塊のジュニア世代に当たるのです。

その昔、親にねだってゲーム機を買ってもらった経験や、買ってもらえなかった経験があるため、子供からおねだりされると何となく自分と重ねて買ってしまう。。。という心理。

うちの子だけ持っていないと、いじめにあうという恐怖。そして、わが子をいつくしむという心理が働いて、まさにメガヒットを飛ばしているのです。たいていの家は子供一人ですから、必然的に一家に一台になるわけです。

今回、ニンテンドーの岩田社長は、一家に一台から一人一台へ。。。と語っていましたが、はたして親はそれをもつでしょうか?ケータイは一人一台になっていますが、電話でしか使わない人もいますし、ないと仕事にならないという理由でもっている人もいると思います。また、必要ないと思われる専業主婦ですら、持っています。持たなければならないという思い込みが、そうさせているのだと思いますが、結果、一人一台をもつことになってしまっています。

何はともあれ、これだけ多種多様なモバイルが登場しているわけですから、自然淘汰も起こりえます。また、市場の逆転だって可能性としてはあります。

10年後、はたして、いったい何が残るのでしょうか?

アタシ

アキ

歳?

23

第3回ケータイ小説大賞が発表されたということですが、年々質の低下は目を見張るものがあります。

恋空もひどいものだと思ったわけですが、それよりももっと酷いのが、今回の「あたし彼女」。文体も酷いが、内容はもっと酷い。

アマゾンの酷評が気になるところではありますが。。。

マルコ式もこれぐらい簡素化するとわかりやすくなるかも知れませね。

 

携帯小説?

文学な訳ないじゃん

みたいな

 

以下は、参考までに

本編→第3回日本ケータイ小説大賞:あたし彼女-プロローグ

読めない人のために→「あたし彼女」現代語訳 - 藤棚の上

ほんとかよ!?と疑いたくなるような記事→日本ケータイ小説大賞:第3回はkikiさん「あたし彼女」 - 毎日jp(毎日新聞)

やっぱりの反応→痛いニュース(ノ∀`):“「こんな小説読んだことない!」と絶賛の声” 日本ケータイ小説大賞、「あたし彼女」に決定

なんだかんだいいっても、話題にはなるわけで→あたし彼女(2008年9月25日の急上昇ワードランキング) - Yahoo!検索ランキング

こんなものを作ってくれる人も出るわけで→TERRAZI's fotolife - TERRAZINE - 20080927220307