<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<feed xmlns="http://www.w3.org/2005/Atom">
    <title>マルコ式ネット白書</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/" />
    <link rel="self" type="application/atom+xml" href="http://press.marukoshiki.net/atom.xml" />
    <id>tag:press.marukoshiki.net,2009-08-06://1</id>
    <updated>2009-02-13T19:00:49Z</updated>
    <subtitle>インターネット関連のニュース、書籍等についての考察、新たなビジネスアイディアの創造。</subtitle>
    <generator uri="http://www.sixapart.com/movabletype/">Movable Type Pro 4.2-ja</generator>

<entry>
    <title>feild revoldy</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/feild-reboldy.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.843</id>

    <published>2009-02-13T18:52:03Z</published>
    <updated>2009-02-13T19:00:49Z</updated>

    <summary>不思議な夢を見た。 多分どこかの大学の教室だろうが、僕を含めて数人の学生がパソコ...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="夢" label="夢" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>不思議な夢を見た。</p>
<p>多分どこかの大学の教室だろうが、僕を含めて数人の学生がパソコンを前にして座っている。</p>
<p>先生が、「フィールドリボルディの意味を調べてください」と言った。</p>
<p>僕は、言われるがままにその言葉を探したが見つけることが出来なかった。</p>
<p>ある学生が発言した。「フィールドリボルディに関する画像を見つけました。」</p>
<p>また、ある学生が、「見つけました。」と言った。</p>
<p>その学生によると、フィールドリボルディとは、狩猟民族の長のことをさすらしい。画像をみると、オオカミの毛皮をかぶったいかにも村長らしい人物の写真があった。</p>
<p>先生の補足説明では、フィールドリボルディとは、狩猟民族の長のことを指し、学術的には特別な存在のことを意味するのだと言う。</p>
<p>何も答えられなかった僕は、自分の名誉のために「僕は大学では差別と格差社会を勉強した」と述べてその教室をあとにした。</p>
<p>そこで目が覚めた。</p>
<p>あまりにも鮮明な夢だったので、検索してみた。</p>
<p>やはり検索には何もかかってこない。夢なのだから。</p>
<p>リボルディだけで調べてみると、そんな名前のダイエット食品がでてきた。</p>
<p>リボルディのスペルはreboldyだったのか、revoldyだったのか？</p>
<p>boldは太いとかという意味なので、これには当てはまらないかもしれない。</p>
<p>voldという言葉は、技術用語でいくつかでてきた。</p>
<p>voldyという言葉を検索したら、今度は、関連する画像がいくつもでてきた。どうやら、ハリー・ポッターの中にでてくる人物のようだ。その形相は、まさに悪魔。</p>
<p>僕は、ハリー・ポッターを見たことがない。</p>
<p>revoldyは日本語の検索ではほとんど結果がでてこなかったが、海外ではいくつかあったが、英語ですらない。何語なのか？よくわからないが、確かにその言葉は存在する。英語だと、どうやら人の名前のようだ。</p>
<p>field revoldyで検索したが、さすがに何もかかってはこなかった。</p>
<p>夢で見たイメージを画像検索で探したところ、最も近いのを見つけた。</p>
<p><br />
<img src="http://www.marukoshiki.net/wolfhead.png" width="415" height="480" alt="wolfhead.png" /></p>
<p>本当は、置物ではなく人物の写真だったが。しかも横顔。顔の雰囲気はこんなイメージだった。</p>
<p>果たして、何の意味があったのかは定かではないが、ここまでくると単なる白昼夢でもないような気がしてならない。</p>
<p>Field Revoldyとは、いったいなんだったのか？</p>
<p>あまりにも寝覚めが悪くて、ここまで調べてしまった。。。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>今重要なのはフリークエンシー</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/post-355.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.842</id>

    <published>2009-02-08T06:15:54Z</published>
    <updated>2009-02-09T14:06:38Z</updated>

    <summary>これだけ、いろんなメディアがあっても、ある情報と接触する機械がなければ、その情報...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マーケティング" label="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>これだけ、いろんなメディアがあっても、ある情報と接触する機械がなければ、その情報は、一切伝わることはありません。また、一度しか見ていないものというのは、よほどインパクトがない限り、鮮明に記憶には残らないのです。しかも、よほどのインパクトがあったとしても、その記憶は常に残っているわけではありません。</p>
<p>そもそも、人間は忘れるように出来ているのです。</p>
<p>特に、めまぐるしく移り変わりの激しい時代においては、なおさらです。機能のことも満足に思い出せません。</p>
<p>人間の記憶能力が退化してしまっているのか、人間のキャパシティーを遥かに超える情報が常に周りを取り囲んでいるのか。多分、答えは後者でしょう。（馬鹿になっているようにも思いますが）</p>
<p>以前、フリークエンシーというコトについて2つ記事を書いています。</p><a href="http://www.marukoshiki.net/2008/04/post-290.html" title="フリークエンシーとクロスメディアの関係性">フリークエンシーとクロスメディアの関係性</a>
<p><a href="http://www.marukoshiki.net/2008/05/post-294.html" title="バナー広告とフリークエンシー">バナー広告とフリークエンシー</a></p>
<p>初めて会う人と、知っている人と会うのとでは、人の印象の受け方というのが違うように、広告も同じです。「初めまして」というよりも、「いつもお世話様です」と言った方が印象がいいと思いませんか？それは、相手のことを自分もよく知っているからなのです。</p>
<p>人が、誰かに好意を持つのは、その人とよく顔を合わせているからであって、全く知らない人に好意を持つのは、なかなか難しいです。ただし、何事にも例外はあります。この場合、一目惚れは例外に含まれますが、確率的には非常に少ないわけです。もし多かったら、町ですれ違うほとんどの人と、恋に落ちてますから（笑</p>
<p>世の中、そんな人は稀です。ちょっと、普通じゃないと感じるかもしれません。</p>
<p>企業や商品、サービスについても一緒です。相手に好感を持ってもらおうと思うのであれば、接触頻度を高めればいいのです。</p>
<p>例えば、飛び込み営業をしている営業マンが居たとします。彼は、飛び込みで件数をまわろうと思いますが、同じ場所に何度もいこうとは考えません。一度断られたところには、なかなか行きづらいものです。だったら、別の人が行くというのも手です。会社としては何度も言っているわけですから、2度、３度と来たことを印象づけることは可能です。</p>
<p>個人では難しくても、組織として取り組めば可能なケースはあります。</p>
<p>いまいちピンとこないという人は、恋愛を思い起こしてみてください。</p>
<p>好きな人が出来たとき、あなたはどうしますか？会いたいと思いませんか？しかも何度も。そして、相手のことをもっと知りたいと思いませんか？一緒にいたいと思いませんか？</p>
<p>それを仕事に置き換えて考えてみると、相手に好感を持ってもらうには、自分が相手に対して好感を持つことが大切だと言うことがわかります。相手のことを知りたいと思ったら、直接本人に聞くのが一番です。相手が好きなことや好きなもの、趣味、志向などなど。</p>
<p>また、それを営業だけではなくマーケティングにも応用してみてはどうでしょうか？マーケティング調査というと堅苦しいですが、要するに好きな人（商品を買ってくれそうな人）のコトをもっと良く知りたいと言うことです。だから、直接聞いたり、アンケートをとったりするわけです。そして、そうした人たちに何度も（商品やサービスが）会えばいいのです。</p>
<p>すると次第に、親近感がわき相手もよく思ってくれるようになります。</p>
<p>相手の親近感が持続すれば、それは信用になります。そうした信用を勝ち得ると、いろんなことをはなせるようになるわけですが、それこそがブランディングなのです。大企業も昔から大企業だったわけではありません。始めは数人ではじめ、次第に多くの信用を勝ち得てブランド力をもち、大きくなっていったのです。</p>
<p>中小零細企業も、規模は小さいかもしれませんが、お客さんから信用されているということを前提に考えれば、ブランド力はあるのです。それを広める努力を怠っているか、それともそこまでは考えていないから、大きくならないのです。もしかすると、そもそも大きくなれるようなビジネスモデルではないかも知れません。</p>
<p>ただし、根本は一緒です。</p>
<p>様々な形で、多くの人たちと接することこそが、今は重要なのです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本の美意識</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/post-354.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.841</id>

    <published>2009-02-04T10:37:04Z</published>
    <updated>2009-02-04T10:37:12Z</updated>

    <summary>  日本の美意識を一言で表すとすれば、「粋」という言葉が最も当てはまるでしょう。...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p></p>  <p>日本の美意識を一言で表すとすれば、「粋」という言葉が最も当てはまるでしょう。</p>  <p>そんな話を今日、ある人としていました。</p>  <p>ちなみに、粋という漢字は、<strong>コメ粒みたいな小さなものが九個も十個も（要するにたくさん）揃っている様</strong>を表しているそうで、洗練された混じりけのない様子を表しているといいます。</p>  <p>日本酒を作るとき、米の芯だけ残してほとんど削り落としていくそうですが、その芯の形がちゃんとそろっているとき、本当にうまい酒が作れるといいます。</p>  <p>粋な酒というのは、混じりけのない洗練されたお酒のことをさし、特に日本酒では、最高のほめ言葉になります。</p>  <p>言葉の意味と知って使うのと、知らずに使うのとでは、言葉の重みは全然違います。</p>  <p>日本料理は、引き算だといわれています。これも、素材の良さを引き出すことが良しとされるからで、ここでもやはり「粋」という言葉が当てはまります。</p>  <p>実は、日本の美意識のすべてには、この「粋」という感覚が入っています。むしろ入っていないと日本らしさは出ません。</p>  <p>人に対しても「粋な人」と使うわけですが、粋な人とは、粋なことをこよなく愛し、他人にも裏表なく（混じりけなく）接する人なのです。</p>  <p>辞書には、風流な人などと載っていますが、風流な人ほど、自然やありのままの姿を愛しています。何もたさないそのままが一番いいと知っている人こそが、粋な人なんでしょう。</p>  <p>そういえば、先日、大工さんと粋について話したことをふと思い出しました。</p>  <p>その人も、「粋」が好きで、自分自身もそうありたいといつも思っているそうです。実際どんな人かというと、いつもにこにこで明るく、人から好かれ何事にも一生懸命。そして人情が溢れる&#8230;なんだか、ほめちぎっているようにも思いますが、まさにそんな人です。その人が、こんなことを言っていました。</p>  <p><strong>生き方＝粋方</strong></p>  <p>「人それぞれ、いろんな生き方ってあるけれど、せっかく一度の人生だから、粋でいたいよね。そんなのを、粋方っていうのかな？」</p>  <p>とてもいい話だったので、それいただきました！</p>  <p>ありのままの自分をさらけ出せば、相手もそうしてくれる。そんな関係がやっぱり粋なんでしょうね。その人が粋だというのは、いつもありのままだからなのかもしれません。</p>  <p>もう一つ、粋の語源には、意気から転じたという話もあります。<strong>気性・態度・身なりがあか抜けしていて、自然な色気の感じられる・こと（さま）。</strong>でも、ここでもやはり「自然な」という言葉が出てきます。自然ということは、ありのままということです。どちらにしてもありのままで美しいことや様子を指すのでしょう。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>人との縁</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/post-353.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.840</id>

    <published>2009-02-02T22:40:19Z</published>
    <updated>2009-02-02T22:40:29Z</updated>

    <summary>人の縁とは不思議なもので、必要な時に必要な人と会うのだそうです。それは一瞬早すぎ...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>人の縁とは不思議なもので、必要な時に必要な人と会うのだそうです。それは一瞬早すぎず、一瞬遅すぎないその時に。</p>
<p>これは、うちの社長に教えてもらった話ですが、まさにその通りだと思うのです。</p>
<p>昔、人材関係の仕事をしていたときに心がけていたことは、「一つ一つの出会いを大切に」ということです。一期一会という言葉がありますが、その時はその言葉が好きでした。</p>
<p>ちなみに、実際にお茶も習っていた時期があります。</p>
<p>人との出会いや縁には、すべて何らかの意味があると思えるようになったのもその頃からでしょうか。「人の出会いに偶然はなく、すべてが必然である。」という人も居ます。</p>
<p>それだけ、人との縁は、大切なものなのです。</p>
<p>ちなみに、英語には縁を的確に表す言葉ないのです。最も近いと思ったfateですら、かなりネガティブなニュアンスを含んでいるため、日本語の縁とは、ほど遠いです。英語では、出会ったその場所で、Nice to meet you.と言うわけですが、これが、一番、縁のニュアンスに近いように思います。</p>
<p>この考え方は、日本古来のもので、古くは「えにし」といっていました。それが、漢字が入ってきて当て込んだ時が「縁」という時だったため、いまでは、「えん」と呼ぶことの方が多いのです。日本人が最も古くから大切にしてきた概念の一つだと言えます。</p>
<p>この考え方は、他の国ではあまり見られないのではないでしょうか。</p>
<p>気持ちやニュアンスは伝わるでしょうし、それを感覚的に理解できるでしょう。しかし、言葉としてそれを一言で表現しているのは、おそらく日本人だけです。</p>
<p>実は、人との出会いが自分の人生のすべてを決定づけているとしたら、あなたはどうしますか？良い縁を必ず求めるはずです。そして、良い方へに行きたいと願うはずです。</p>
<p>「どんな人もすべて自分より賢者だと思え、そうすれば、本当の賢者に君はなれる」</p>
<p>いつ、誰が、どんなタイミングでそんな話をしたのかすら忘れてしまいましたが、この言葉がずっと頭の片隅にあって、たまに思い出します。</p>
<p>どんな人でも必ず自分に何か一つ教えを持ってきてくれるのだと言うのですが、それは、弟や妹、自分の子供ですらすべてだそうです。学歴の善し悪しや年齢性別、生まれ、国などすべて関係ありません。出会う人すべてが、自分より何か一つ秀でたものを必ず持っているのだと教えられました。</p>
<p>多分、その頃は謙虚さが足りなかったのかもしれません。それを見て戒めにそんなことを言われたのかもしれません。でも、そのことがきっかけで今でもその教えを心の片隅に常に置いています。</p>
<p>やはり、その時も一瞬遅すぎず、一瞬はや過ぎなかったのだと思います。</p>
<p>より良い縁を求めるのであれば、まず健全な精神を保つ必要があると言います。健全でまっすぐな精神を持って行動すれば、必ず向こうからやってくるのです。</p>
<p>それこそ不思議な話ですが、成功者の多くは、そんなことが実際に起ることを知っているのだと言います。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>心ある人</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/post-352.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.839</id>

    <published>2009-02-02T12:54:58Z</published>
    <updated>2009-02-02T12:55:12Z</updated>

    <summary>先日、友人の誕生日だったので、ご飯をごちそうしようかと思ったのですが、別にいいと...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>先日、友人の誕生日だったので、ご飯をごちそうしようかと思ったのですが、別にいいというのです。</p>
<p>嫌われたものだと思ったのですが、そのあとに、こんなことを言っていました。</p>
<p>「おめでとうの言葉だけで十分ですよ。誕生日は、両親とご先祖様に感謝する日と思えるようになったので・・・」</p>
<p>断られて、こんなに感動したことはないです。目から鱗も落ちました。</p>
<p>そりゃそうだ。だって、当たり前のことですから。</p>
<p>そんな当たり前のことだと思っていたことが、まず間違いだったと気づかされました。</p>
<p>ある人から、「ありがとう」の反対の言葉を知っているか？と聞かれたことがあります。その時は、全く答えられませんでした。そして、答えを聞いたところ、「当たり前」というのです。当たり前と思うことこそが、本当は感謝しなければならないことだったとその時も気づかされました。</p>
<p>でも、生まれてきたことに感謝できるようになったら、それはもう本物でしょうね。</p>
<p>自分は、そのことに一切気づかずに生きてきました。その感謝の心が何よりの幸せなのだということも知らずに。</p>
<p>当たり前だと思っていることにこそ、本当の意味での感謝の価値があるのかもしれません。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>風が吹いたら桶屋が儲かる</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/02/post-351.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.838</id>

    <published>2009-02-01T01:27:24Z</published>
    <updated>2009-02-13T19:03:26Z</updated>

    <summary>今の経済状況を見てく上で、風が吹けば桶屋が儲かるという発想を持つことが重要だと考...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="マルコ式社会学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="マーケティング" label="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>今の経済状況を見てく上で、<strong>風が吹けば桶屋が儲かる</strong>という発想を持つことが重要だと考えています。</p>
<p>そのお話を知らない人も居ると思いますので、Wikipediaからの抜粋を読んでみてください。</p>
<blockquote>
  <p>江戸時代の浮世草子『世間学者気質（かたぎ）』巻三（無跡散人著、明和5年、1768年）が初出である。ただしここでは、「桶」のかわりに「箱」であり、「風が吹けば箱屋が儲かる」などの成句の形では書かれていない。また、『東海道中膝栗毛』二編下（享和3年、1803年）に現れるのも有名で、ここでも「箱」になっている。</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 今日の大風で土ほこりが立ちて人の目の中へ入れば、世間にめくらが大ぶん出来る。そこで三味線がよふうれる。そうすると猫の皮がたんといるによって世界中の猫が大分へる。そふなれば鼠があばれ出すによって、おのづから箱の類をかぢりおる。爰（ここ）で箱屋をしたらば大分よかりそふなものじゃと思案は仕だしても、是（これ）も元手がなふては埒（らち）明（あか）ず</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; – 無跡散人『世間学者気質』より, 慣用句辞典より転記。[1]</p>

  <p>つまり、</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 1. 大風で土ぼこりが立つ</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 2. 土ぼこりが目に入って、盲人が増える</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 3. 盲人は三味線を買う（当時、三味線は盲人が弾いた）</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 4. 三味線に使う猫皮が必要になり、ネコが殺される</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 5. ネコが減ればネズミが増える</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 6. ネズミは箱を囓る</p>

  <p>&nbsp;&nbsp; 7. 箱の需要が増え箱屋が儲かる</p>

  <div style="text-align: right;">
    <a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%A2%A8%E3%81%8C%E5%90%B9%E3%81%91%E3%81%B0%E6%A1%B6%E5%B1%8B%E3%81%8C%E5%84%B2%E3%81%8B%E3%82%8B" title="出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』">出典: フリー百科事典『ウィキペディア（Wikipedia）』</a><br />
  </div>
</blockquote>
<p>ここでは、箱屋になっていますが、桶も箱も一緒です。要するにネズミがかじるから必要だろうということなので。</p>
<p>正直、この話には根拠はありません。しかも、そんな話をしたって信じる人は居ないでしょうし、ましてや桶屋を始めようと思う人も居ないはずです。しかし、<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/4569654320?ie=UTF8&amp;tag=temco0a-22&amp;linkCode=as2&amp;camp=247&amp;creative=7399&amp;creativeASIN=4569654320">「風が吹けば桶屋が儲かる」のは0.8%!?　身近なケースで学ぶ確率・統計 PHP新書</a><img src="http://www.assoc-amazon.jp/e/ir?t=temco0a-22&amp;l=as2&amp;o=9&amp;a=4569654320" width="1" height="1" border="0" alt="" style="border:none !important; margin:0px !important;" />という書籍も出ているので、一概には言えません。</p>
<p>今世界で起こっている、100年に一度とも言われる不況は、まさにこうした流れが現実になった結果とも言えます。アメリカのサブプライムローンに端を発したところまでは、ニュースでも取り上げられているためわかるかもしれませんが、そのおかげで実は中東のある国は儲かりました。</p>
<p><strong>アメリカが風邪をひいたらドバイが儲かった。</strong></p>
<ol>
  <li>サブプライムローン問題で、投資家はお金をアメリカから引き上げた</li>

  <li>しかし、投資家はお金を手元に置いておくだけでは稼げない</li>

  <li>次なる投資先を探していた</li>

  <li>どうやら、原油先物市場でドバイが儲かっているようだ</li>

  <li>それを知った投資家たちはこぞってドバイにお金を流し込んだ</li>

  <li>その結果、ドバイでバブルが起こった</li>
</ol>
<p>簡単に説明するとだいたいこんなものです。では、もう一つ。</p>
<p><strong>アメリカが風邪を引いたら日本は肺炎になった。</strong></p>
<ol>
  <li>アメリカがサブプライムローン問題のため不況になった</li>

  <li>日本はもともと10年以上不況だったが、アメリカにモノを売ってなんとかやりくりしていた</li>

  <li>バブル崩壊後を思い出した</li>

  <li>そのとき大企業が一番困ったのは資金繰り（リストラという言葉もこのとき生まれてる）</li>

  <li>同じツテを踏まないように自己資金を蓄えておかなければならない</li>

  <li>海外に投資などの形で置いてあった資金を日本に戻す</li>

  <li>日本にお金が流れるから円が上がる</li>

  <li>円が上がると、輸出産業の利益は吹っ飛ぶ</li>

  <li>モノが売れなくなったばかりか、今度は売った分だけ赤字</li>

  <li>日本の輸出製造業のほとんどは赤字決算</li>
</ol>
<p>これも、ちょっと極端すぎますが、だいたいこんなもんです。</p>
<p>特に現在のようにグローバルなマクロ経済では、風が吹くと桶屋が儲かるというようなことが現実に起こってしまっているのです。</p>
<p>先行きが見えないとよく言われますが、実際に嘘みたいな話が現実に起こっているわけですから、見えなくて当然です。次何が起こるのか日本の総理大臣にすら予測できていません。</p>
<p>先が見えない不安は、閉塞感につながります。今はそうした中でなんとか先を見ようとあがいている状況です。</p>
<p>日本が今、すべきことは、内需拡大なのです。これまで輸出産業に頼ってきていましたが、それが出来なくなってしまいました。そして円高。輸入を増やして内需を拡大していけば、今度は日本に大きな風が吹いてくると思います。</p>
<p>実は今の日本にはかなりの額のお金があります。それを使わずに居るだけなのです。というか、先が見えてこないから使えないのです。先が見えるのであれば、先行投資もできますが、先が見えない状況ではそれは出来ません。日本の優秀な経営者の多くはそうした状況にあるのです。</p>
<p>そうしたことをふまえて考えていくと、先頃決まった定額給付金はその閉塞感を打破するための風とも考えられます。（もちろん賛否ありますし、消費税引き上げとセットだったり、詐欺の発生も考慮されるため問題は山積みですが）これによって、内需拡大の足がかりになれば、少しは先行きも見えてくるはずです。</p>
<p>内需が拡大し、日本にお金やモノがどんどん流れ込んでくると、今度は国内でバブルが起こります。お金は、儲かっていそうなところを好む習性があるため、世界中から流れ込んでくるでしょう。しかし、その時はいいかもしれませんが、そのバブルがはじけ飛んだとき、日本はより悲惨な状況になります。もしかすると、国そのものがなくなってしまうかもしれません。それぐらいの危機的状況も考えられます。</p>
<p>ただ、今は転換期であるため、どちらに転ぶのかははっきりしていません。</p>
<p>そんなことを考えていくと、「国政とは、国にいかに良い風を吹かせるか」なのかもしれません。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>変革のとき</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-350.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.837</id>

    <published>2009-01-25T14:14:05Z</published>
    <updated>2009-01-25T14:14:18Z</updated>

    <summary>100年に1度の大不況などと揶揄される昨今ですが、今までの不況とは違い、明らかに...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="詭弁論考" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>100年に1度の大不況などと揶揄される昨今ですが、今までの不況とは違い、明らかに時代に変革を求められているような気がします。</p>
<p>特に、産業構造の変革が今年から本格的に始まっていくでしょう。</p>
<p>先行きの見えない不安が蔓延している中、それを尻目に着実に準備をしている人たちも居ます。そうした人たちは、既に次の時代を見据え、しかも進むべき道もわかっているのです。</p>
<p>今、我々に求められていることは、そうした変革期とどう向き合うかです。</p>
<p>世界は、先行きを見据えられる人たちの手によって、また新しいステージへと導かれるでしょうが、それに順応し、そして新しいステージへと自分も上れるのかということです。</p>
<p>そのためには、傍観者になってはならないのです。積極的に当事者にならなければなりません。マズロー、トフラーの考え方をあわせると最終的に求められるのは、自発的な社会であり、それを実現すべき自発的な人間なのです。</p>
<p>最近、私はそうした活動を行っている人たちと接する機会が増えてきました。社長など特別な人ではなく、一個人として自発的な活動を行う人たちです。</p>
<p>人の縁は、必要な時に必要な人に会うようになっていると言います。それは、一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない。</p>
<p>この言葉は、私のとても尊敬する方から教えてもらった言葉ですが、私もそう思いますし、今までもそうでした。</p>
<p>今まさにそうした人たちと出会うことは、その縁が、私に何かを伝えようとしているからなのだと思います。そして、その縁が自分にも何か求めているのだと感じるのです。その求められていることに応えることが、私の使命です。</p>
<p>そうしたことに一人一人が気づいていけば、間違いなくよい方向へと行くのです。</p>
<p>派遣切りなどといって騒いではいますが、それを望んでいたのは、派遣社員としてはたらしていた人たちです。私は、最も就職が困難と言われた時代に、就職活動をしました。そんな時代でも、派遣社員やフリーターなどには流されず、厳しくても正社員の道を選んだのです。そして、今は、山形で正社員として働いています。自分も弱い人間なので、楽な方へと逃げたくなります。しかし、その自分の弱さをよく知っているからこそ、あえて厳しい方へと自分を追いやらなければならないとも考えているのです。そうしないと、いつかそのツケは回ってきますから。</p>
<p>昨年は、様々な不祥事が噴出した年でもありました。なぜそんなことが起こったのかというと、嘘をついた商売をしていたからです。だから、そのツケが回ってきたのです。</p>
<p>今年は、楽をして稼ごうとしていた人たちにツケが回ってきます。なぜそういいきれるのか？それは、作ってもモノが売れないわけですから、楽して商売は出来ないからです。</p>
<p>金融関係では、そのツケは昨年から回ってきていますが、今年はほかの業界にも波及するでしょう。自動車など製造業は、その手始めに過ぎません。</p>
<p>戦後50年、日本を牽引してきたのは間違いなく、製造業です。バブル崩壊後も、不況と言われる中で堅調だったのはやはり製造業でした。それが、日本らしさでもあり、日本経済そのものだったと言っても過言ではないでしょう。</p>
<p>しかし、それにあぐらをかいていたのも日本なのです。</p>
<p>中国を始めとするアジア諸国が、製造の分野で台頭してくる中、それでも世界は日本製品を買っていました。それは、これまで培ってきた信頼があったからこそです。</p>
<p>永続的にモノを買えることが前提であれば、それでもよかったかもしれませんが、今はそういう時代ではありません。環境問題もあり、長く一つのものを使おうという志向になっていますし、そもそも、今まで買ってくれていた人たちは、もう買えなくなってしまいました。</p>
<p>日本が世界に顔を向け始めた頃はまだ農業国でした。しかも貧しい農業国だったのです。それがたった10年足らずで、工業国へと変貌していったのです。そして、大戦が終わった後もずっと工業国としてその地位を不動のものにしていきました。大きな変革期にあったためだったのかもしれませんが、日本は確実に産業構造の変革を過去に経験しているのです。</p>
<p>そして今、日本は、2度目の変革期に来ているのだと感じます。</p>
<p>多分、それを感じているのは、私だけではないでしょう。この記事を読んでいる人の中にも、いるのではないでしょうか。</p>
<p>ただし、今回の変革は、自己変革とも言うべき個を重視した変革だと私は考えています。</p>
<p>世界が注目する中、先日オバマ新大統領が就任しました。そこでは、どんな状況であろうとも、アメリカはアメリカであるということを目の当たりにしたのです。</p>
<p>日本も、どんな状況や変革が訪れようとも日本であることを貫き通すことが必要なのです。日本人が日本人たらしめるのは、自分が日本人だという自覚だけです。</p>
<p>昔の日本人には自分のことしか考えない身勝手な人は、居ませんでした。そのことを今一度考える時期でもあるのです。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>予約ショップ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-349.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.836</id>

    <published>2009-01-22T03:55:43Z</published>
    <updated>2009-01-22T04:03:02Z</updated>

    <summary>   GMOインターネットグループで昨年12月にβ版としてリリースされていた「予...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="時事ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>  
GMOインターネットグループで昨年12月にβ版としてリリースされていた「予約ショップ」が本日、正式リリースされたようです。<br />
  <br />
  12月中にちょっと見てはいたんですが、実際どんなものか程度で、あまりよくわかっていませんでしたが、これが結構使えそうなのです。<br />
  <br />
  機能的には、ホームページに予約機能をつけるというASPサービスですが、<br />
  顧客管理・販促メール・予約機能（ホテル、飲食店など他業種に対応）という一連の予約管理が可能です。<br />
  <br />
  特にホテルや旅館などにはいいサービスです。また、飲食店や美容室、理容室など予約が必要なお店にもいいです。<br />
  病院でもWEBから予約できると何かと便利ですね。<br />
  <br />
  こうしたシステムというのは、これまでもいろいろありましたが、低価格で高機能なサービスを提供できるのは、すごい進歩です。<br />
  相変わらず、GMOはいいところに目を付けますね。<br />
  <br />
  特に、今回ホームページのCMSで注目すべきはFlashエディタです。<br />
  Flashは入れたいけど、結構敷居が高いと思っていた人も多いはずですが、このサービスでは、Flashを簡単に作れてしまう機能もあります。<br />
  <br />
  でも、そんなサービスだと結構料金もいいんだと思われますが、月々3,150円〜というかなりリーズナブルな料金設定。<br />
  <br />
  予約システムを入れたいと持っていた人は、今すぐにでもやるしかない！
</p>
<script lanugage="javascript">
function regist_form(){
 window.open("about:blank","reg_win","width=610,height=648,scrollbars=yes");
 document.form1.submit();
}
</script>
<form name=form1 method=post action="https://www.yoyakushop.jp/reseller/regist.html" target="reg_win">
<input type=hidden name=reseller_id value="malko73">
<input type=button value="開店申込をする" onclick="regist_form()">
</form>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>世界一の三ちゃん企業</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-348.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.835</id>

    <published>2009-01-19T15:30:41Z</published>
    <updated>2009-01-19T15:30:53Z</updated>

    <summary>父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃんでやっている会社を「三ちゃん企業」などと言ったりしま...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>父ちゃん、母ちゃん、兄ちゃんでやっている会社を「三ちゃん企業」などと言ったりします。要するに家族経営している会社を指します。</p>
<p>家族経営の善し悪しについては賛否あるとも思いますが、世界で最も資産を持っている家族は<a href="http://www.marukoshiki.net/2008/10/post-325.html" title="ウォルマート一族">ウォルマート一族</a>です。</p>
<p>ウォルマートが商売人だなぁ〜とつくづく思うのは、決して長者番付で一番を撮らないように仕組んでいるところです。総資産を合計すれば、ビル・ゲイツなど足元にも及ばないわけですが、そうしてしまうと、いろんなやっかみを買います。</p>
<p>小売り商売をしている以上、あまり派手に儲けている印象は一般消費者に与えたくはないはずなのです。</p>
<p>なので、資産を分散させ、TOP3には絶対に入らないよう気を使っているのだと思います。</p>
<p>長者番付などは、これまで頑張ってきた結果なので、むしろ賞賛すべきことなのかもしれませんが、それを面白くないと思う人が実に多いこと。</p>
<p>それをよく理解しているんでしょうね。</p>
<p>だから、世界一のスーパーマーケットなんだとも思いますけど。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Windows7 beta 入れてみた</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/windows7-beta.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.834</id>

    <published>2009-01-14T15:07:15Z</published>
    <updated>2009-01-16T12:53:34Z</updated>

    <summary>Beta版と聞くと、どうも居ても立ってもいられない性分のため、使ってみることにし...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="時事ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>Beta版と聞くと、どうも居ても立ってもいられない性分のため、使ってみることにしました。</p>
<p>ネットからダウンロードして、DVDにデータを焼き込んで。</p>
<p>こういうときの為にテスト用ディスクトップを用意しています。以前は、そのまま使ってみたこともあったのですが、あまりにもリスクが高いということに気がつき（当たり前だ！）、今はちゃんとテスト用PCを準備しています（一回痛い目見ないとわからんのです）</p>
<p>早速、テスト用PCにインストール開始。</p>
<blockquote>
  <p>テスト用PCのスペック</p>

  <ul>
    <li>OS: Windows XP SP3</li>

    <li>CPU: Celeron 2GHz</li>

    <li>メモリ: 1GHz</li>

    <li>HDD: 80GB x 2</li>
  </ul>
</blockquote>
<p>Updateの場合は、Vista SP1以上じゃないと出来ないって言われたので、XPの場合は初期インストールするしかなさそうです。</p>
<p>もちろん、Beta版なので所々英語の表記が出てきます。</p>
<p>インストール自体は、Vistaの時ほどストレスは感じませんでした。年々、インストールとアップデートの時間がかかっているような気がしたので。</p>
<p><a href="http://prev.marukoshiki.net/myfoto/windows7/" title="画像はこちらから">画像はこちらから</a> ご覧いただけます。（ちなみに、閲覧するときPicLensを選んで、全画面表示にすると使っているような感覚になります。）</p>
<p>実際使ってみた感想としては、Vistaよりも軽いってことでしょうか？</p>
<p>Aeroのような作りですけれど、操作感覚は軽いです。（といっても特に何も入ってませんけれど）約8年前に組んだ自作PCですが、動作については問題ありませんでした。（ただストレスは感じます）</p>
<p>ドライバは、全部入っているようでしたが、正規版ではないので騙し騙し使っているというような感じです。（実際に解像度がMAX1024 x 786までしかいかなかった）</p>
<p>ビデオドライバがうまく機能しないため、ソリティアはストレス感じまくりでした。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>日本の約半分の人はユニクロを着ている</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-347.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.833</id>

    <published>2009-01-14T13:47:15Z</published>
    <updated>2009-01-14T13:47:26Z</updated>

    <summary>ちょっと、大きくいってみましたが、当たらずとも遠からずと言ったところではないでし...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="ビジネス" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="時事ニュース" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="統計データ" label="統計データ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>ちょっと、大きくいってみましたが、当たらずとも遠からずと言ったところではないでしょうか。</p>
<p>普段はユニクロなんて着ないという人も、下着がユニクロだったり、部屋着がユニクロだったり、見えない部分がユニクロの隠れユニクロという人もいるはず。</p>
<p>そもそも、ユニクロが爆発的にのびた2000年頃、隠れユニクロな人はまだまだいっぱいいました。</p>
<p>そうしたことを証明してくれるデータがこのたび、総務省より出ています。</p>
<p><br />
<a href="http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20090113/124572/?P=3" title="消費を襲う“付加価値崩壊”の波">消費を襲う“付加価値崩壊”の波</a> より</p>
<p><br />
<img src="http://www.marukoshiki.net/200901142226.jpg" width="480" height="406" alt="200901142226.jpg" /></p>
<p>年々、消費水準は下がっているのに、ユニクロだけが右肩上がりで成長しているんです。</p>
<p>ほかの中堅ブランドも、ユニクロのような低価格商品を出すもんだから、どんどん衣料品の消費水準は下がったのかもしれませんが、それにしてもこうして比較されると、まるで、ユニクロが消費水準を下げていると言わんばかりですね。</p>
<p>日本人をダサくしていると！</p>
<p>否、日本人は昔よりはマシになりました。</p>
<p>そもそも、ユニクロの企業理念は「すべての人にスタンダードカジュアルを！」だったかな？？</p>
<p>嘘でした。現在は、</p>
<p>「服をかえ、常識を変え、世界を変えていく」</p>
<p>となってます。（ホームページで確認しました）</p>
<p>でも、2000年頃は違うこと言ってたんです。みんなにスタンダードカジュアルを！みたいな。</p>
<p>しかし、この成長ぶりはすごいですね。</p>
<p>広島の知り合いの人に聞いたのですが、ユニクロ1号店が広島に出来たとき、誰もあんな服買わないだろうって思ってたんですって。</p>
<p>それが今や、世界にも店舗展開するほどの成長ぶり。</p>
<p>株価を見ると、今日は下がってましたが全体的にはまた上がり調子ですね。ちょっと服以外のことに手を出して低迷した時期もありましたが、服に集中するようになってからまた盛り返してきたような気がします。</p>
<p>2000年頃っていうと、ちょうど僕も原宿店でバイトをしていました。懐かしいです。（今は、Tシャツ専門店になってるんですね。知らなかった。）その頃は、なんでわざわざ原宿にまで来てユニクロ？って思ってましたけれど。修学旅行生とかもくるんですよね。地元にあんだろ！？と思ってましたけどね。</p>
<p>その頃、結構多かったのは、中国とか韓国からのお客さん。大量に買っていくんです。向こうで売るんでしょうね。自分ところで作ったものをわざわざ買いにきて、そして、また高値で売る。まさに商売ですね。そういう人とのやり取りは決まって英語でした。向こうも片言。こっちも片言。それでも、十分やり取りが出来るんですからすごいです。スタッフにペラペラな人が結構いたなぁ〜、そういえば。</p>
<p>そんな感じで、色々と思い出深い会社なもので、長々と昔話をしてしまいました。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>コミュニティリーダーの役割</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-346.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.832</id>

    <published>2009-01-13T10:45:31Z</published>
    <updated>2009-01-13T10:53:19Z</updated>

    <summary>     ホスト（host）       「顔の見える」コミュニケーションの進行...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ビジネスSNS" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p></p>  <ul>   <li><strong>ホスト（host）</strong>       <br />「顔の見える」コミュニケーションの進行役として、コミュニティをリードする。また、コンテンツとユーザーの全面的な管理に当たる。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>コップ(Cop)</strong>       <br />コンテンツとユーザーの全般的な管理に当たる。主に監視、警備、トラブルシューティングなどを担当する。ホストの管理業務と一部重複している。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>モデレーター</strong>       <br />ユーザーの発言を管理し、荒し行為に対して警告を発する。ホストの振興業務と一部重複している。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>グリーター</strong>       <br />ビジターを歓迎する。初心者をコミュニティに溶け込ませるよう、励ましたり支援したりする。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>イベントプランナー</strong>       <br />サイト内でのイベントを企画・運営する。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>システムサポーター</strong>       <br />コミュニティツールの使い方を指導する。 </li> </ul>  <ul>   <li><strong>ティーチャー</strong>       <br />コミュニティリーダーの育成にあたる。 </li> </ul>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>グルコミ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/post-345.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.831</id>

    <published>2009-01-12T16:23:48Z</published>
    <updated>2009-01-12T16:23:59Z</updated>

    <summary>最近、Twitterとか一言メモみたいなサイトがはやっているみたいです。 独り言...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>最近、Twitterとか一言メモみたいなサイトがはやっているみたいです。</p>
<p>独り言を誰かに聞いてもらいたいという欲求があるのかもしれませんが、流行に乗じて、一つ似たようなサービスを作ってみました。</p>
<p>GoolgeのApp Engineを先日から勉強し始めたので、せっかくにいい機会ですから。</p>
<p><a href="http://www.gurukomi.com/" title="グルコミ">グルコミ</a></p>
<p>ドメインまでとって本格的・・・。</p>
<p>Appsだと年間10ドルなので、別にいいかと。。。せっかくだし。</p>
<p>コンセプトは、<strong>独り言の内容を、Googleで検索してみませんか？</strong>ってことです。</p>
<p>ありそうでなかった。でも、面白そうなモノって、なかなか難しい。</p>
<p>しかも、すぐに作れそうなものになるともっと難しい。</p>
<p>いろいろと考えたあげく、出来上がったのがこれ。<br />
（考えてる時間があるんだったら、コード書けとかいわないでください）</p>
<p>案外やってみたかってでしょ。こういうの。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>Google翻訳の精度がいいらしい</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/google-9.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.830</id>

    <published>2009-01-11T01:07:34Z</published>
    <updated>2009-01-11T01:07:38Z</updated>

    <summary>サーチエンジンの翻訳サービスについては、Yahoo、Googleをはじめとして国...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="google" label="Google" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>サーチエンジンの翻訳サービスについては、Yahoo、Googleをはじめとして国内のgooやexciteといったところでも提供している割とポピュラーなサービスです。</p>
<p>それだけ、需要があるってことなんでしょうけれど、日本人の英語力の無さも反映してますね。</p>
<p>どの翻訳サービスが良いかということを2006年5月12日にも調査しています。（<a href="http://www.marukoshiki.net/2006/05/post-28.html" title="検索エンジンの翻訳機能">検索エンジンの翻訳機能</a>）結論としては、使いやすさでYahooの翻訳機能がよいという結論付けを行いました。</p>
<p>最近、Google翻訳というページがあることに気づき、いろいろと見ていたところ、面白いことが書いてあることに気づきました。</p>
<p>Google 翻訳 よくある質問の中にあるのです。以下はその内容の抜粋です。<br /></p>
<blockquote>
  <p><strong>Google で独自の翻訳ソフトを開発したのですか</strong></p>

  <p>はい。Google のリサーチ グループが開発した独自の統計的翻訳システムを Google 翻訳に使用しています。</p>

  <p><strong>統計的機械翻訳とは</strong></p>

  <p>現在市場に出回っている自動翻訳システムのほとんどはルール ベースで開発されており、語彙や文法の定義など多くの作業を必要とします。</p>

  <p>一方で、Google の翻訳システムの手法では、ターゲットとなる言語で記述された単一言語のテキストと、人間が翻訳した他言語のサンプル翻訳テキストを対にしたものを大量にコンピュータに入力します。そしてこれらのテキストに統計的学習手法を適用して、翻訳モデルを構築しています。Google のリサーチ評価では、この手法が優れた結果をもたらすことが判明しています。</p>
</blockquote>
<p>Googleが最も得意とする手法を用いた翻訳サービスということです。しかも、システムが稼働している以上、翻訳の精度は永久的に上がっていくということです。また、言語の種類は関係なく様々な言語間の翻訳が可能になります。</p>
<p>ただ、このシステムには、大きな問題があるのです。</p>
<p>統計的ということは、サンプル数が多ければその精度は高まりますが、サンプル数が少ないと、はっきり言って使い物にはなりません。</p>
<p>現在の状況を見てみると、翻訳精度そのものには、まだまだ改良の余地は残されているようです。</p>
<p>しかし、慣用句など常用的に使うセンテンスについてはかなり高い精度の翻訳がなされています。時間がかかるかもしれませんが、人件費やサーバ維持管理以外のコストは全くかかりません。メンテナンス性も高く、永続したサービス提供が可能になりますので、時間がすべてを解決してくれるという訳です。</p>
<p>今からもう2年経てば、また精度は上がっていくことでしょうし、5年、10年と時間が過ぎていくことによって、より人間らしい表現にまで精度は上がるかもしれません。</p>
<p><br />
<a href="http://translate.google.com/?hl=ja" title="Google翻訳 Beta">Google翻訳 Beta</a></p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>App Engine Site Creator 日本語化</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://press.marukoshiki.net/2009/01/app-engine-site-creator.html" />
    <id>tag:www.marukoshiki.net,2009://1.829</id>

    <published>2009-01-07T10:36:32Z</published>
    <updated>2009-01-07T10:43:41Z</updated>

    <summary>App Engine Site Creatorは、そのままインストールしただけで...</summary>
    <author>
        <name>マルコ式</name>
        <uri>http://www.marukoshiki.net</uri>
    </author>
    
        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="インターネット" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://press.marukoshiki.net/">
        <![CDATA[<p>App Engine Site Creatorは、そのままインストールしただけでは日本語表示できずに、エラーになってしまいます。<br /></p>
<p>要するにUnicodeが使えないという状態なので、それを使えるようにセッティングしてあげれば、日本語表記も可能になります。</p>
<p>Goolge Codeにその対処方法が掲載されていたので、それを参考にして解決しました。</p>
<blockquote>
  <p><a href="http://code.google.com/p/app-engine-site-creator/issues/detail?id=20" title="以下は原文">以下は原文</a></p>

  <p>If I want to put Russian characters into a page I get error like {{{UnicodeDecodeError: 'ascii' codec can't decode byte 0xa0 in position 10:ordinal not in range(128)}}<br />
  Please use force unicode decode. I resolve this problem replacing {{{page.content = request.POST['editorHtml']);}}}<br />
  to<br />
  {{{page.content = unicode(request.POST['editorHtml'],'UTF-8');}}}</p>
</blockquote>
<p>この説明でわかった人は、後はそのまま作業を続けてください。</p>
<p>この文章だけだと、どうやらpage.contentを書き換える必要がありそうです。</p>
<p>そもそも、このpage.contentの一文はどこにあるのかはここでは説明されていません。</p>
<p>なぜなら、appエンジンのエラー画面にUnicodeDecodeError at /admin/edit/3/と銘打って大々的に出てくるため、そんなのいちいち聞くなよということなのです。</p>
<p>実際に、エラーページを見てみると、/views/admin.py in edit_pageがおかしいじゃないの？といっています。/</p>
<p>views/admin.pyを見てみると確かにこの一文がありました。よく見比べると、確かに違います。Unicodeの記述がありません。</p>
<p>page.content = request.POST['editorHtml']<br />
↓<br />
page.content = unicode(request.POST['editorHtml'],'UTF-8');</p>
<p>220行目あたりにありますので、上記のように設定を変更してあげれば難なく日本語も利用可能になります。ただし、日本語入力は可能になりましたが、メニューは全部英語なので、これも日本語ローカライズしてください。</p>
<p>ちなみに、それを全部を行うと以下のようなページになります。</p>
<p><a href="http://marukoshiki02.appspot.com/" title="http://marukoshiki02.appspot.com/">http://marukoshiki02.appspot.com/</a></p>
<p>そうそう、Googleアカウントがないと利用できませんので、ご注意ください。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

</feed>
